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サロンのオープン広告作成とヘアスタイル撮影のコツをマスターする① 

皆さんこんにちは!
ファッションとビューティーのプロカメラマン・マーケティングアートディレクターの眞田時成です。

美容室新規オープン 広告に使えるヘアスタイル撮影

さて先日撮影させて頂いたヘアスタイル写真。

普段はスマートフォンでのヘアスタイル撮影をお勧めしていますが

メインのヘアカタや広告などのキービジュアルや季節ごとのイメージなどは、やっぱりある程度以上のクオリティが必要だと思います。

スマートフォンで撮るヘアスタイルは、リアリティのある感じで、こんなお客様に来て頂いています!

こんなヘアスタイルを実際にさせて頂いています!と言う意味での写真で、とにかく数と更新頻度がとても重要。

そして広告や季節ごとのキービジュアルなどは、サロンのクオリティを伝える、サロンのブランドイメージを伝える、そんな意味である程度以上のクオリティが必要だと考えています。

そのある程度以上・・って難しいかも知れませんが、一般の方が普段見ている雑誌やコマーシャルはプロのカメラマンが撮っています。それがコマーシャルとしての標準のクオリティと認識している状態です。

そんな認識だから目が肥えていると思っていいと思います。

なので、ある程度以上のクオリティがないと・・・勿体無いことになってしまうのではないかと思います。

 

さて、話を戻して

コマーシャルの際のヘアスタイル撮影のポイント

ヘアスタイル撮影マスターセミナー-美容室ヘアカタログ撮影のコツ-オープン広告作成-サロン新規オープン

コマーシャルの際のヘアスタイル撮影のポイントを順番に①〜③までシリーズで紹介して行きたいと思います。

まずヘアスタイル撮影マスターセミナーの上級編でお伝えしている内容ですが・・・

明るさの設定とイメージ

単純に白バックでも奥行きのある感じや、白い壁の前だったり、ふんわり光に包まれた白だったり・・色々な白があると思いますが

どれがいいか?どれがカワイイか?ではなくて

サロンのイメージはどんなイメージなのか?=ブランディングに関わる部分だと思うのですが

マットな白い壁のサロンなのか? 光沢のある白い壁のサロンなのか?

そんな部分だったり、メインのお客様のクラスター・・例えば雑誌で言うと、どの雑誌なのか?

そんな部分からどんなイメージで写真を撮るのかが変わって来ます。

 

それからデジタルカメラで撮るときは

若干暗めというか、ドンピシャよりも1/3 ~ 1/2 暗い感じで撮っておいて、撮り終わった後でパソコンでドンピシャに合わせるのがお勧め。

 

ヘアスタイル撮影マスターセミナー-美容室ヘアカタログ撮影のコツ-オープン広告作成-1 ヘアスタイル撮影マスターセミナー-美容室ヘアカタログ撮影のコツ-オープン広告作成-2

ヘアスタイル撮影マスターセミナー-美容室ヘアカタログ撮影のコツ-オープン広告作成-3 ヘアスタイル撮影マスターセミナー-美容室ヘアカタログ撮影のコツ-オープン広告作成-4

 

デジタル写真の世界で白と黒は何も写ってない状態

今回は白の扱いに関して説明します。

例えば肌の部分で見てみると、白が加わってくると ふんわり綺麗で透明感が出てくるイメージにはなるのですが、色が薄く感じられます。

ヘアスタイル撮影のコツ1

ある程度、白を抑えると(少し暗めに撮っておくと) メイクの色やヘアカラーの色も分かりやすくなります。

 

ヘアスタイル撮影のコツ2

そして白が強すぎると・・再現ドラマの1シーンみたいになってしまう。

 

ヘアスタイル撮影のコツ3

 

ライティングが固かったり、コントラストが高いと安っぽい感じに見えてしまう。

ヘアスタイル撮影のコツ4

 

単純に白っぽい感じで・・と言っても、ヘアカラーもメイクの色も全体の雰囲気も、全部がドンピシャって難しいのです。

だからある程度暗めに撮っておいてドンピシャに後から調整するのがベスト。 逆に言えば、後で調整をしやすいように撮っておく。

フィルムの時代は、フィルム自体にラチチュードと言って表現できる幅がめっちゃ広かったから現像の時点で絶対にドンピシャ!を狙う事ができましたがデジタルはフィルムの表現力には叶わない。だから撮影したデータにフレキシブルな部分を持たせる。それがプロの仕事の世界です。

 

特に東京での仕事では、雑誌や広告・ホームページなどの撮影では撮った後に、掲載する媒体(雑誌やホームページなど載せるもの)によって、ドンピシャのイメージを創ってから入稿するのが普通です。東京以外はあまり氣にしてないようですが^^;

やっぱりイメージをしっかり伝えるという意味で、現場でしっかりと創りこんでいるので、最後の最後のツメが甘いと残念な広告になってしまうので、できれば使うカットが決まったら、媒体に応じて色や明るさの調整をしっかりとするといいと思います。

 

色や明るさをドンピシャにすると・・

ヘアスタイル撮影のコツ5完成形

ドキッとするくらいカワイイですね^^♫

 

 

 

それでは今回はこのへんで^^ 近いうちに②を書きますね^^

 

 

ヘアデザインも撮影も、やってみて 続けてみて 上手くなるんです。

まずはチャレンジ!でオッケーです♬ 続けることで必ず上手くなります。

 

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関連リンク

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