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ホットペッパーやブログでの、写真の流用・共用は絶対にやめましょう!

美容室のソーシャルメディアとweb活用_やってはいけない

今回はwebで絶対にやってはいけないコトの1つ

それはホットペッパーに限らずブログでもホームページでも同じ。

同じ作品や写真を流用・共用してビジネス・集客をすること。

特に利益を出す目的での勝手な利用=盗用は絶対にいけませんが盗用以外でも流用や使い回しは消費者の人にとっては紛らわしい迷惑広告の1つになります。企業側にすればイメージの統一という観点もあるのでしょうが。。。

以前 アフロートの宮村さんがヘアスタイル作品を無断で使用したサロンさんに激怒していたのを思い出しました。大まかな内容としては

「僕たちは、毎日練習や勉強するのは当然として、毎日、早朝からヘアスタイルの撮影に取り組んでいる。その取組にいったいどれくらいの人が関わって協力してくれてるのか?例えばモデルさんにしても始発の電車でサロンの駆けつけてくれて・・・」

確かに僕も宮村さんの撮影は青山に朝7:00集合で撮影・・・モデルさんは勿論その前に来て仕込み・・当然、スタッフさんや宮村さんももっと早くから来ている。

忙しいけど、撮影を引き受けてくれる。だから営業前に・・・それが重なるとどんどん早い時間からの撮影になって、営業前に3〜4本の撮影なんてザラにあるようでした。

そんなコトなど考えずに「カワイイ!綺麗!」とかって理由で勝手にヘアスタイル作品を看板やチラシ・web媒体に使われたら悲しいですね。

本当に毎日、忙しい中一生懸命に時間を創って作品を創られているのだと思います。そしてもう1つ、そのデザインを産み出している自分に代わってお客様を集客・担当してしまうコトへの危惧。

 

皆さんこんにちは。

マーケティングアートディレクター&美容専門のプロカメラマン眞田時成です。

サロンのソーシャルメディア活用とスマートフォン活用、そしてweb集客に繋がる導線を1つ1つ積み上げていってweb予約率を高く、そしてリピート率を高くして行きましょうね♬

今日は大阪の北千里でスマートフォン撮影セミナーをさせて頂きます。

もう日本中の美容室でスマートフォンで綺麗にヘアスタイルを撮影してホームページやブログに活用するサロンが随分と多くなりました。

ちなみに僕のする撮影セミナーを受講された方は5000名近くになります^^

皆さん、デザインに向き合い一生懸命にチャレンジして下さってます♬

 

さて今日の記事はこんなのを見つけたところから始まりました・・・

「お!カワイイ!しかもクオリティも高い!」

「最近はO県もかなりレベルが上ってきたんですね^^」

美容室のソーシャルメディアとweb活用_1ヘアスタイルで集客

で、ヘアスタイル撮影は一眼レフかな〜スマホかな〜と思って見てみたら画像の解像度が低くてよく分からない・・・

美容室のソーシャルメディアとweb活用_2ヘアスタイルで集客

なんでこんなにクオリティが高いヘアスタイルなのに画像の解像度が低いんだろ・・?

他に解像度の高い同じ画像がないか・・・と思ってグーグル画像検索。

美容室のソーシャルメディアとweb活用_3ヘアスタイルで集客

web上にある同じ画像をグーグルさんが見つけ出します。

美容室のソーシャルメディアとweb活用_5ヘアスタイルで集客

 

この画像をweb上で使っているのはO県と東京の美容室。

圧倒的に沢山使っているのはO県の美容室のようです。

美容室のソーシャルメディアとweb活用_4ヘアスタイルで集客

あちこちを見てみたら 一番解像度の高い画像は 東京の美容室で掲載しているものでした。

美容室のソーシャルメディアとweb活用_6ヘアスタイルで集客

ではいったいどっちのサロンの、どのスタイリストさんの作品なのだろうか?

残念ながらホームページなどでの画像確認が出来ませんでした。。。

僕の探した範囲では見つからない^^; 自社所有のホームページなどへの掲載がない・・・

オウンドメディアといって、自分で所有しているホームページなどにしっかりヘアスタイルを掲載してあれば、この作品は〇〇サロンの△△さんのデザインです!って明確になるのですが・・・

ポータルサイトに沢山出回ったり、ホットペッパーやビューティーナビetc沢山載せているだけでは

色々なサロンが掲載しても、どこのサロンの作品なのか?誰の作品なのかよく分からないですものね。

実は今回の、この掲載はグループ店での共用のようですが

同じヘアデザイン写真を違う店で使っているのは、あまりいいイメージではないし、こんな使い方はお勧め出来ません。

お店のキービジュアルにするなら別のページにするべきだと思うし、ヘアスタイル掲載ページは個人がデザインされたものを載せるページだから、個人のデザインとして載せるべきだと思います。

 

消費者目線で考えて本当は誰の作品なんだろ?

消費者の人は、そのデザインを気に入ってサロンに来るのではないでしょうか?

で、そのデザインをして欲しくて行ってみたらそのデザインをしてくれた美容師さんはいるのだろうか?

数年前から雑誌のヘアスタイル特集の撮影などでヘアデザインを掲載しても、予約が入るのはその掲載したヘアスタイルを創ったスタイリストさんだけ。

昔は、〇〇サロン担当△△。ってヘアスタイル写真が載ると〇〇サロンに予約がいっぱい入った。

でも今は△△さんに、指名で予約が入る。

だからアフロートさんなんかは、みんな自分たちでヘアスタイルの撮影をして自分たちでブログやホームページなどに沢山ヘアスタイルの写真を載せている。

僕のセミナーでお伝えしているように

今の時代は

ヘアデザイン写真+担当スタイリスト+しっかりしたプロフィール+ブログやソーシャルメディア活用

これをスマートに連携させるコトは集客を考えて大切な導線づくりの基本です。

 

それから余談ですが・・

例えば・・ヘアスタイル写真などで掲載しているモデルさんがプロのモデルの場合。

使用目的・掲載期間・掲載先をしっかり決めた契約があってモデルギャラが決まります。

だから勝手に使用期間を延ばしたり、掲載先を増やしたりできないのです。

そんな契約があるので、勝手に期間延長や流用・盗用しているのが見つかるとモデル事務所から追加請求が来ても文句が言えません。

そして何よりデザインを売っている美容室で

自分のデザインにしたヘアスタイルではない作品で集客するのってどうなんでしょうか?

お客様は、リアルに目の前にいる方です。その大切なお客様に向き合ってデザインするのが一番大切なのではないでしょうか?

今までと違い、とにかくカワイイヘアの写真を掲載するよりも、リアルにサロンに来ているお客様をモデルにヘアスタイル写真を掲載する方が集客に繋がっているサロンが増えています。

お客様はもう気づいてるんですね^^

広告は広告で現実ではない。

実際にサロンに行ってどんな風にしてくれるのか?中身が知りたいんです。

 

それでは今日も素敵なデザインで沢山の笑顔と幸せを産みだして下さいね^^

 

 

 

 

ブログの活用だけでなく、WEB予約システムやスマートフォンアプリなどを複合して
クロスさせていく事がweb予約を増やしたりリピーターを増やすポイントです〜^^
いつもブログを読んで くれて有り難うございます。

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美容室の最新ソーシャルメディアweb販促と集客ノウハウ

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関連リンク
美容室のソーシャルメディア活用ヒント集
美容室のソーシャルメディア活用とリザービアweb予約システムサポート

 

美容室のソーシャルメディア活用をちゃんと組み立てる
美容室の為のソーシャルメディア活用セミナー
体験型SNSマーケティング☆美容室のweb活用と集客方法
http://www.atelier-scene.com/hb/cn15/pg1150.html

 

 

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http://ameblo.jp/pawasupo/entry-11545532055.html

 

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