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④失敗する販促物と成功した販促物の特徴。ヘッドスパリピーター率70%・利用率50%のノウハウ 人気ヘッドスパの構成と考え方

今日は少しヘッドスパのリピート率アップに繋がる販促物に関する事で、失敗した販促物と成功した販促物の特徴に関わる部分もお話ししますね。

皆さん、こんにちは!マーケティングアートディレクターの眞田時成です。昨年の12月から1月まで、出張は少ないのですが打ち合わせやコンサルティングをさせて頂いているサロンの分析や年初の計画、そして自分自身のサイトの設計見直しなどで、本当にバタバタでFacebookメッセージを頂いても、なかなかお返事出来ない状態が続いてます^^:: ごめんなさい。。^^;;

でもこの時期に何とか土台をしっかりと組み立てておかないと、またあっという間に一年が過ぎてしまいます。何とか頑張って乗り切ります!^^

先月はサロンのオーナーさんから12月の集計結果で「ヘッドスパ利用率は50%」になったとご報告を頂きました。リピーター率は70%を記録。オーダー率も50%になったというのは僕も本当に嬉しいです。でも、何よりもそこまでやり切ったサロンの素晴らしいスタッフの皆さん、お疲れ様でした!

また、最近はヘッドスパの利用率やリピーター率がなかなか思うように上がらない。。ヘッドスパのお客様を増やしたいのですが、まず何から始めれば?

そんな相談を沢山頂いていますので、時間のある限り僕がコンサルをさせて頂いているサロンさんの成功した事例内容を分析してブログにアップしていきたいと思います。

ヘッドスパのリピーター率アップ、利用率アップのノウハウはサロンのパーマ比率アップや新規集客の仕組みと同じノウハウです。まずは、ヘッドスパでそのノウハウをしっかりとマスターして下さいね^^


さてヘッドスパのリピーター率アップに関して今回の本題です。

失敗するヘッドスパ販促物と成功したヘッドスパ販促物の特徴

さて前回は③リピート定着するヘッドスパ技術とメニューの開発について書きましたが、今回は販促物について考えてみたいと思います。

まず僕の考えている販促物についてですが

  1. ポップ
  2. チラシ
  3. SNS
  4. 口コミ
  5. 名刺
  6. メニュー
  7. カウンセリングシート
  8. 電話予約の受け方
  9. DM
  10. サービスチケット

主に上記の1〜10を販促物として考えています。

はぁ〜?「電話予約の受け方」が販促物?って方もいらっしゃると思いますが^^

僕の中では販促物として考えています。

例えば、ごAさんから「来週の水曜日に〇〇さん指名でカットの予約をしたいのだけど・・」と、ご予約の電話を頂いた際に時間を決めて予約をお取りするのは普通の事ですが

もしそこで《Aさんは前回にヘッドスパの説明をしたら興味を持っていてくれた!》もしくは《Aさんは前回にヘッドスパをして下さって、とても喜んで下さった》というのを担当の〇〇さんが覚えていて・・・

「前回にお越しいただいた際にヘッドスパに興味を持って頂いていたようなのですが、今回もしお時間があればカットと一緒にヘッドスパをしてみませんか?根元の立ち上がりや髪の艶なども凄くでるので、とっても若々しい感じになってリフレッシュ出来るのでお勧めです!お時間があましたら是非♫」

と言うのと言わないのではヘッドスパのオーダー率は大きく変わって来るという事です。

そんな理由で僕は販促物の部類に考えています。

失敗する販促物の特徴

僕の中のワースト5ですが^^;

第1位:メニュー名と金額だけが書いてある。

第2位:伝えたい事だけ沢山書いてある

第3位:メーカーさんのパンフレットの流用

第4位:やたら沢山書いてあって字も小さい

第5位:成分やスペック・効能などがいっぱい書いてある

大まかにそんな感じです。実際に効果のある無しではなくて、「価値を伝えて選ばれる仕組み」のマーケティングを考えた上でNGです。

成功する・売れる販促物の特徴

① 価値が伝わりやすい=どんなサービスで、自分がそれによってどうなれるのかが分かりやすい。

ズバリ コレにつきます。

価格が高いとか・・安いとか・・お得!・・とか、そういう事ではなくて、サービスに対する価値がキチンと伝わるか?

そのサービスに対する対価を正当と感じるか?

そのサービスを受けることで自分(クライアント)が、どんなメリットを享受できるのか?

② 誰に何を伝えてどんな行動をして欲しいのか?

これは僕のセミナーやコンサルティング先でいつも徹底的にお伝えしているDNAの事ですね^^

DNA集客のコツ

誰に・・・ここをなるべく具体化する事がポイントの一つです。

例えば、ヘッドスパで考えるなら「お疲れの方に!」と書くよりは

「スマートフォンやパソコンなどで目が疲れている方に!」と書いたほうがいい。

何を伝えて・・・「ヘッドスパがお勧めです!」と書くよりは

「身体の緊張やコリをほぐすヘッドスパは、目の疲れもスッキリします!」と書いたほうが勿論いい。

どんな行動をして欲しいのか?・・・殆どの販促物はここが抜けている状態です。

「カットやヘアカラーとの同時施術も可能ですので、担当者にご相談ください。」と加えるだけで反応率が変わる。

ここまでをまとめて見てみると

A:「お疲れの方に!ヘッドスパがお勧めです!」

ヘッドスパ人気メニューでリピート率アップ2

という販促物と

B:「スマートフォンやパソコンなどで目が疲れている方に、ヘッドスパは、身体の緊張やコリをほぐし目の疲れもスッキリします!カットやヘアカラーとの同時施術も可能ですので、カットやヘアカラーの前に担当者にご相談ください。」

ヘッドスパ人気メニューでリピート率アップ1

AとBの販促物。どちらが反応率が高いかは想像できますね^^

 

沢山のポップや販促物がありますが、1つ1つ丁寧に考えて作ってみると反応率が圧倒的に変わって来ます^^

ヘッドスパのポップ

ヘッドスパのポップなどは沢山ありますが、大切なのはDNAを明確にすること。

効果がなかった「癒やします!」というメッセージ

これはサロン内で打ち出した様々なヘッドスパ販促アプローチから得たデータですが

ヘッドスパで癒やします!というメッセージの入った販促物の反応は良くなかった。

癒やします

何かのタイミングで「癒される〜^^」とか「癒やし系」などは重宝されるイメージですが、「ヘッドスパで癒される。」とポップなどに書いてあってもオーダーには繋がらないという結果でした。

多分、もっと具体的に「何がどうなるのか?」「〇〇だから癒やさます。」のような感じで明確にしていかないとオーダーには繋がらないのですね。

 

 

是非そんな風にサロン毎の特性や個性を合わせながら考えてみて下さいね^^

今日の記事もセミナーやコンサルミーティングの時にはもっと細かに説明できると思います。どうぞ宜しくお願いいたします^^

今後ヘッドスパはさらに需要が伸びていきます。

高齢化に伴いアンチエイジングからヘルス=健康に関心が移ってきています。ヘッドスパは「美と健康」を担えるサロンの技術です。

今、基本的な部分から見直せば大丈夫!是非、サロンのヘッドスパを1つ1つ見直して下さいね^^


今までの成功や失敗の中から生まれたサロンでのノウハウ公開です。コンサルタントやデスクワークの方が考えたヘッドスパの理想や夢のお話しではありません。ガチで今までやって来たノウハウを全部お伝えします。

満員御礼!

迷ったら即行動!是非会場でお会いしましょう!

ヘッドスパで沢山のお客様に喜んで頂きたい方は是非お越しください。

ヘッドスパリピーター率70%セミナー2

 

企画構成・サポート: 株式会社アトリエシーン 眞田時成

開催:株式会社アトリエシーン・タカラベルモント株式会社 共催

ヘッドスパリピーター率70% オーダー率50%までの道のり全公開セミナー

席数に限りがございます。ご興味のある方はスケジュールをご確認後、今、すぐお申し込み下さい。

セミナー日時
2016年 2月9日 火曜日 13:00 ~ 17:00

セミナー会場
東京
JR山手線「代々木駅」北口より徒歩1分

セミナー料金について
セミナー受講料 30,000円 / 1名
オーナー様 スパ担当者のペア参加 40,000円 / 1組
受講料は税別です。

早割特典 限定10名様に限り 同行者1名 50%OFF

美容健康療法師の資格をお持ち方は5,000円引きとなります。

眞田クーポンコードをお問い合わせ下さい。

セミナー詳細はこちらブログを御覧ください。

http://atelier-scene.com/blog/headspa-repeater-rate-up-seminar20160209/

ルパン好きな方はここクリック!

 

ヘッドスパリピーター率アップセミナー

3つのSTEPでリピーター率アップ

サロン毎で3回に分けて1つ1つ課題をクリアしながらリピーター率アップの為の仕組みを組み立てて行きます。

1サロン 1回 40,000円(2時間半) x 3回 (消費税・交通費等別途)

サロンごとで内容や現在の状況を分析して最適なリピーター率アップの方法を組み立てて実施していきます。

詳細や日程はお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはFacebookメッセージで直接眞田までお願い致します。

https://www.facebook.com/TokinariSanada

Facebook以外の方はお問い合わせより眞田までお問い合わせをお願い致します。

 

おまけ

記憶の定着はアウトプットが基本

アウトプットする=聞いたり読んだりしたものを、自分の行動に変換すること。例えば

  1. 声に出して説明する
  2. 別の紙に書いてノートを整理する
  3. 絵や図表にして人に説明する
  4. 記憶を元に人に教える
  5. ブログなどのSNSに書く
  6. 記憶が正しいかを定期的に確認

などを繰り返していくことで精度も高く記憶を確かにしていくことが可能です。お試し下さいね^^

集客や販促は1つ1つ丁寧に組み立てていくコトが大切です^^

もし本気でソーシャルメディアを活用したい場合は僕にコンサルティングをさせて下さいね^^

お気軽にお問い合わせ下さい。

眞田時成のコンサルティング詳細はこちら

いつもブログを読んで頂いて有り難うございます☆

それでは今日も素敵な一日をお過ごし下さいね☆

こちらもご参考まで^^

ブログの見直しポイント

http://atelier-scene.com/blog/web_marketibg_blog/
関連リンク
ホットペッパー脱却のシナリオ

http://goo.gl/VP5afq

日本で一番売れてるヘアカタ撮影照明セット
http://www.toki37.com/hair-shooting/

 

 

 

ヘッドスパリピーター率を70%にするには まずここから!

どうしてもリピーター率を高くしたいと思い、顧客満足度や技術内容を見直して行ってしまいそうですが、そうではないんです。

そうです。セミナーで公開してますが、まずはオーダー率を50%のすることが最初のスタートです。

沢山のお客様がヘッドスパをして下さって、そのお客様が沢山リピーター様になって下さっている状態が理想ですものね^^

ヘッドスパリピーター率アップのコツと考え方

そして、ヘッドスパリピーター率70%にまでなったコンサル先のサロンさんの事例を元に

今回は「④」を解説します。この先は下記の内容を1つ1つ書解説していきます。少しでもヘッドスパ成功のヒントや参考になれば幸いです。

①ヘッドスパメニューの構成と考え方

②利用しやすいヘッドスパのメニュー構成を考えたら利用率がアップした

③アロマのオプションやトリートメントセレクトのメニューを止めて利用率アップ

④リピート定着するヘッドスパメニュー開発

⑤失敗する販促物の特徴と成功した販促物の特徴

⑥12月に絶対に売れるヘッドスパメニューを考えた

⑦新規のお客様のご来店に繋がるヘッドスパブログの構成と組み立て方法

⑧ヘッドスパ利用率を大きくアップさせた店内アプローチの方法

⑨ヘッドスパ利用率アップと新規のお客様を獲得する為のホームページの見直し部分

⑩スタッフみんなでFacebookやインスタグラムを頑張っても駄目な理由

上記の①〜⑩までを順次掲載していきますね^^

次回をお楽しみに^^

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